おやじのプライドというもの

今日は今日で、寒いですね。

今日の朝ですが、母がちくわぶを食べたかったらしく、親父が買い物に行くというので、お願いした所、ちくわとちくわぶを理解してないという始末でした。
結局、粗食が行き過ぎて、食べ物に高級感があると、わからないのかもしれませんね。
というか、親父以外と偏食です。

甘いものは食べないですし、懐石料理が坊さんが長生きする秘訣といいながら、いつも菓子パンばかり買ってくるという意味不明さですね。
更には、俺が小さい頃は、金がなかったからと言いつつ、サラ金から借りるというよく分からなさですな。

ちなみに、親父は良い人なのですが、何故か天然が入っているのですけど、金の話になると、3時間くらい、ずっと話が続くというパターンです。
何故、ああなったのでしょう。だって、金ってそんなに大事ですかね。
勿論、あった方がよいとは思いますけど、親父の問題点は、やはり借り癖なんですよね。
サラ金はやめようよといつも思うのですが、どうしても借りてしまうという、貯金しておけば良かったのですけどね。

とはいえ、それは親父が、自分と母を食わせてくれる事に対して、絶対にいってはいけない事です。
プライドってものが男にはありますからね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です